はじめに

bipuuk は けぺけん が制作している人工言語です。

bipuuk

モユネ分類#

モユネ分類は人工言語の分類法のひとつです。

モユネ分類 | 人工言語学 Wiki

bipuuk の分類は以下の通りです。

タグ説明
ART美的楽しみを志向する。
EXPその言語の仕様がうまく機能するか確かめることを志向する。
LIT主たる形態として書記を使用することを志向する。
JOK何らかの事物についての風刺や冗談としてのものを志向する。
TOL他言語の流入/流用に対して寛容/無頓着である。

特徴#

  • bipuuk は二分木というデータ構造を基本とする人工言語です。
  • 自然言語の音声の側面を持ちません。
  • 主な表現形式として視覚的なもの、テキストによるもの、自然数との対応などがあります。
  • 特に視覚的な表現として様々なものを許容しており、美的楽しみを志向する側面を持ちます。
  • テキストによる表現では原始的な記法から始めて、糖衣構文を導入して人間が書きやすくなることを目指します。

名称#

  • 名前の由来はフィンランド語で「二分木語」を意味する "binääripuukieli"、および英語で「二股に分かれること」を意味する "bifurcation" です。
  • 和製の人工言語にはよく「◯語」(◯は漢字一文字)のような略称がつけられる風潮があります。それに倣って略称を「众語」とします。